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確か1月には、「今年は、昨年よりも多く譜読みをして、たくさん仕上げる」というようなことを書いたと思う。
今年はソロのピアノ曲を、次々と新しい曲を譜読みしながらも、できるだけ仕上げていくことを目標としていて、譜読みをとにかくたんさんというペースは、年初めから現在も続いている。

だが、1月に書いた曲目の中で、いくつかは譜読みはしたものの、それだけになってしまい、正直あまり気乗りしないで終えた曲もある。
その1つが、1月に購入したと書いたアルカンの曲集。

これは、ご存知の方も多いかもしれないが、某巨大ピアノ全国組織(?)のサイトで連載もされている曲集。
アルカンは、自分の専門的分野からは、厳密に言えば少し外れている作曲家だが、広い意味では含まれているとも考えることもできる作曲家であり、弾いてみて手応えを感じるようであれば、レパートリーとしても、レッスンレパートリーとしても活用したいと、以前から思ったいた。

が、2,3曲と弾いてみても、どうも脳があまり反応しない。
その後、5曲、10曲と譜読みしても、心があまり動かずに、しばらく放置しておくことに・・・
そして、また見直して弾いてみては放置、開いてみては放置と何度か繰り返したが、ここ最近は開かなくなった。

全然面白くない曲集ということではなく、むしろ内容的には結構凝縮されていて、弾き込むと味わい深いようには思うが、どうも弾き続けたいという気分までにはいたらなかった。
これまでとは少し違った小品集をいろいろと探していたときに、某巨大ピアノ全国組織の連載を読んだというタイミングで購入した曲集だったので、もしかしたら、自分の中で少しアルカンに期待し過ぎていたのかもしれない。

そのかわり、最近、フランスの別の作曲家の小品集が気になったので、1曲、2曲と弾き始めてみた。
これは、他人が聴けば、特に傑作とか、親しみやすいピアノ曲ということもないかもしれないが、自分には瞬時に脳が反応というよりも、体に抵抗感無く入ってくる曲だとすぐに実感できた。
8月の練習会に向けては、まずはこれを仕上げて行こう。
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