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昨年の一時期は、集中的に演奏会へ足を運ぶことがあり、回数が多かったが、今年はまだ3回くらいしか生演奏へ行っていないので例年よりも少ないペース。

先日聴いたのは、久しぶりの弦楽四重奏。
モーツァルトが中心の定番とも言えるプログラムだったが、どの曲も音の響きに細心の気遣いをしているような繊細さと、時には躍動的なリズム感が空気から伝わってくる演奏で、とても楽しめた。

そして、純粋に楽しむというだけではなく、やはりピアノ弾きは、ピアノ音楽だけではなく、いろいろな音楽を聴くことが勉強になることを再認識する時間でもあった。
バイオリンに耳が注目しがちだが、ビオラが目立たない旋律もきれいな流れを奏でていて・・・チェロは弱音ながらも客席まで届く響きのある音でリズムを打っている・・・
そんなことを、耳でも目でも確認できる弦楽四重奏の生演奏は、ピアノ演奏につながる要素は多い。

演奏会へ行こうと思って時間的にタイミングが合ったとしたら、弦楽四重奏よりも、ピアノのソロやオーケストラの演奏会へ行くことの方が、普通は多いかもしれない。
それは、音楽のジャンルとしては、弦楽四重奏のような室内楽は、イメージ的に幾分地味な印象がするからかもしれないが、実際に生演奏を聴けば、その良さは実感できると思うので、これからは生徒さんにも積極的におすすめしようと思う。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

弦楽四重奏ってあまり聞く機会がないかもしれません。
どうしても、数あるコンサートの中から一つ選んで遠路(私の場合ですが)はるばる行く、と決める場合、オーケストラやコンチェルト、ピアノソロを選びたくなってしまいますし、そうなっています。
でも、ピアノ曲でも弦楽四重奏のように弾いて、とか先生に言われたりするので、やはりピアノ以外の楽器から学べることはとても多いなと感じています。
2010/06/28(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

おっしゃるように、数あるコンサートの中から選択して出かけて行こうと思うと、弦楽四重奏は第一選択肢にはなりにくいですよね。
でも、弦楽器の空気を伝わる響きは魅力的ですから、ぜひ生演奏をおすすめしたいです。
普段から、聴きに行く演奏会は、ピアノ系と非ピアノ系を半々くらいだと思っていると、いろいろと行きやすいようにも思います。
2010/06/29(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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