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この1ヶ月くらいの間に、初中級から中級くらいで弾ける連弾の楽譜を、3冊、4冊と買ってみた。
中級以上になると、弾ける連弾曲はたくさんあり、ドボルジャーク、ブラームス、シューベルト、フォーレ、ドビュッシーなどの定番曲のいくつかがあり、、自分としては、連弾は基本的にはこうした定番曲やよく知られたメロディーを使ったアレンジ曲が良いと思っている。

理由としては、連弾というのは2人で(3人も、4人もあるが、今回は2人として話をすすめる)弾くが、聴いている側としては、ちょっと雑然と聴こえたり、自由度が少ない窮屈な演奏に聴こえる場合も少なくない。
つまり、よく言われることだが、弾き手側達の演奏の意図が聴き手側には伝わりにくく、演奏効果としてはソロ演奏と比べて、2人だから2倍の演奏効果といった感じにはなかなかならないことも多い。

それを解決するためにも、上記の作曲家達の定番で素晴らしい作品を選択することや、よく知られたメロディーの編曲ものを使うことが多くなり、またはそのどちらでもない場合は少々風変わりに聴こえる近現代曲が良いと思っている。

しかし、それらの定番連弾曲を弾けるくらいに実力には至らない生徒さんのための連弾曲となると、結構選択は難しい。
ディアベリなどの定番の初級連弾は、もうかなり使っていて新鮮さが薄く、他に最近は、初級や初中級でも弾ける連弾用の曲集はたくさん出版されてはいるのだが、実際にいろいろと弾いて試してみると、なぜかどう弾いてもあまり上手く聴こえないような(?)初中級用の連弾アレンジなどもあるので、特に発表会などの選曲にには、かなり慎重になる。

だが、今回は何冊が購入した中で、良いものもあった。
その中の1つが、世界各地の民謡を素材として、日本の作曲家が連弾用に書き下ろした作品。
プリモもセコンドも同程度の初中級以上で弾けて、なかなか演奏効果もあり、しかも演奏時間的にも長くも無く、極端に短くも無くちょうど良い。
こらくらいの初中級連弾曲は、自分のレッスンレパートリーとしては少し手薄だとは以前から感じていたので、あとしばらくは連弾研究に時間を使いそうだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

連弾曲の選び方って難しいなと思いました。
特に生徒さん同士となると、レベルに応じたものを探さないといけないですし・・。
でも、普段一人で(孤独な?)練習するピアノだけに、連弾でうまくいくと、相手と仕上げる音楽の楽しさを感じられて楽しいんですよね。

生徒さん向けのソロの曲の研究もまだまだなので、連弾はテキストに載っているものを弾くくらいで、連弾曲集は全然見ていなかったのですが、連弾ならではの良さもあるので、少しずつレッスンにとりいれられたらな・・と思います。
2010/07/06(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

連弾曲選びは難しいですよね。
おっしゃるように、生徒さん同士のレヴェルに応じたものを探す手間と時間は、結構かかりますよね。

自分も、初中級連弾に力を入れるようになったのは、ここ数年のことで、それまではかなり定番の昔ながらの連弾曲集で何とか間に合わせることが多かったですが、最近は手持ちの連弾楽譜もかなり増えました。
2010/07/07(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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