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最後に映画館へ行ったのは、いったいいつだったのだろうか・・・。
確か、少しヒットした洋画を見に行ったのが最後で、それも今年の話ではないような気がする。

邦画、洋画の大きなだいたいの新作映画を上映するシネコンは、実は徒歩10分圏内にあり、買い物帰りなど週に数回は近くを通るのだが、入って見る事はほとんどない。
近くにあるので、「いつでも行ける」というのが、逆に行かない生活パターンになっているかもしれないし、いざ話題作を見ようと思って上映時間を確認すると、少し都合が悪くなり、結局は行かないということも多い。

それでも、一時期はレンタルのDVDをよく利用していた。
録画ためしたオペラなどを全部見た後に、レンタルのDVDを1作といった感じてみる。
自分が借りてくる映画のDVDは、主要なジャンルはほとんど決まっていて、洋画のサスペンス系で、サスペンスなのかホラーなのか微妙なものもあるが、それも結構好きかもしれない。(単に、意味無くホラー系のような映画はあまり見ない)。
サスペンス系を2枚レンタルに、例えば非サスペンス系を1枚の計3枚のようにして借りてくることが多かった。

映画を見ると、映画自体を楽しむのは当然だが、やはり気になるのが使われている音楽。
「良い映画には良い映画音楽」といったほど、単純ではないが、時々「これは、ピアノ曲としてなかなか」といった映画音楽は時々あり、以前弾いていたマイケル・ナイマンもそうだし、有名どころではモリコーネなどは素敵な音楽多い。

さて、そのDVDレンタルも、最近は全くと言っていいほど行かなくなっていた。
BSなどで録り溜めたオペラやピアノ関係のコンサートや映画などを、週末の夜中などに見ることが多いが、それだけでだいたい間に合っている感じだったからだ。
だが、某サイトを見ていた時に、いろいろなサスペンス映画について詳しく書いてあり、いくつかの作品に興味が沸いたので、久しぶりに、あの某有名DVDレンタルショップへ。

3本借りてきて、期待して見たのだが・・・2本は、自分の感覚としては、少し外し気味だった。
いや、もしかしたら何の先入観も無く、レンタルショップで手にとってパッケージのあらすじを読んだだけの印象で借りて見たのなら、「外し気味」とは思わなかったのかもしれないが、某サイトではかなり絶賛されていたので、期待しすぎてしまったのだろうか。
それでも、1本は最後まで展開が読めないサスペンスで、なかなか楽しめた。
暑い日が続く夏に、背筋が凍りつきそうな本格サスペンスはやはり楽しめるので、また何作かレンタルしてこよう。
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