• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
練習会夏2010報告の その2です。

参加された皆さんの演奏は、それぞれ個性があって素敵でした。
演奏後に、ここをこうするとさらに良くなりそうなポイント、さらに弾きやすくするためのポイントなどを、少しではありますが、アドヴァイスさせていただきましたので、他の方の演奏にも役立つように、その一部を書いてみます(参加された方は、あの時の話かな、などと想像しながらお読みいただければ)。


強和音の連続では、しっかりとして打鍵で
フォルテの和音が連続する時は、つい次の和音、次の和音と思ってしまい、打鍵が浅くなってしまうことがあるが、しっかりと打鍵してから次の和音ということを意識すると、響きが全く違ってくる。


メロディーラインのフレーズ感
一つのフレーズを中で、始まって盛り上げて終息させるというフレーズの歌い方を、シンプルな曲でも、少々複雑な曲でも意識したい。
特に、フレーズの終わり(閉じ)を意識すると、ブツッと切れた感じにならずに、音楽性のある演奏になる。


バスラインを意識する
いくつかの曲では、バスにメロディーライン、またはメロディーに準ずるようなラインがあったが、これを意識すると曲の聴こえ方が全然違ってくるので、楽譜を深く読むことが重要。


声部の役割を考える
いくつかの曲で、弦楽四重奏をピアノ曲にしたような声部の役割の曲があり、これを意識することによって、ピアノ演奏でも立体感が違ってくる。
また、弦楽四重奏よりも、オーケストラの近い曲の場合でも、数多い楽器を意識する以前に、弦楽四重奏で意識すると、わかりやすいかもしれない。
また、それによって、左手の音が演奏者の耳により届くので、演奏がさらに良くなる。


場面変化をしっかりと
演奏者では、やっているつもりでも、聴き手には3割減、半減で伝わるので、場面転換では、より明確に音色変化を意識すると、聴き手を惹きつけることができる。


他にもいろいろとあったと思うが、こんなところでしょう。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん
先日はありがとうございました。
いただいたアドバイス、なるほど~というものあり、痛いところを突かれたものありで、とても参考になりました。一朝一夕には直せませんが、少しずつ改善していきたいと思います。
2010/08/07(Sat) URL  | よっすぃ #-[ 編集]
よっすぃさん、こんばんは。

よっすぃさんの月光は、推進力があってとても素敵でした。
トッカータも、難しい曲によく挑戦されていると思います。一度寝かせた曲も、また出してきて弾いてみると、新たな発見もあって楽しいですよね。
またの機会にぜひご一緒しましょう。
2010/08/07(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん、こんばんは!

ステキな練習会だった様子を読ませていただいて、みなさんそれぞれにピアノの音色を楽しみながら演奏されたんだろうなあ~と想像しています。

他の方へのアドヴァイスでも、自分の身に置き換えてみて、なかなかわかっていてもできないことや、しているつもりでもできていない時があるので、私自身の練習にもとり入れさせていただける内容でもあり、読ませていただくだけでこちらも勉強になります。ありがとうございます。

みなさん、難しい曲に挑戦されていて、私もがんばらねば・・とやる気をいただきました!
2010/08/07(Sat) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

今回も、参加者の皆さんがそれぞれ持ち味を発揮されていて、素敵な演奏をたくさん聴けるいい会になったと思います。
その中で、ちょっとしたアドヴァイスでさらに演奏に深みがでたり、テクニックが改善されることもあるので、ワンポイントのアドヴァイスとをさせていただきました。
まりはんさんも、タイミングが合いそうな時に、ぜひご一緒しましょう。
2010/08/08(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。