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ピアノ練習会夏2010報告の その4です。

曲目や演奏の様子、ワンポイントなどについては既に書いたので、その他の雑談などから考えたことを少し。

当日は、時間的余裕を考えて出かけて、会場には20分以上も早くついたので、誰も来ていないと思ったが、到着すると係りの方が、
「既に、お1人の方が来ていらっしゃるので、地下のピアノを自由に弾いていただいています」
とのこと。

そこで、自分も地下のピアノ展示スペースへ。
グランドもアップライトもたくさん並んでいるスペース。
自分は以前にも、ここの展示ピアノはかなり時間をかけて試弾されてもらったが、グランドピアノの弾き心地とグレードの高い音質はもちろんこと、アップライトピアノの音の素晴らしさにも惹きつけられたことが印象的だった。

地下で、先着の参加者さんと挨拶をしてから、ピアノを軽く弾きながら雑談。
その話の中で、スペースが限られている家庭での、ピアノの選択ということを少し話をしたが、音色の多彩さや表現の幅、連打性能やペダル、タッチ感など、一般論で考えるとグランドピアノが良いと思われるかもしれないが、実はそう単純な問題ではなく、ベヒシュタインのアップライトピアノ、ザウターのアップライトピアノを積極的に選択肢に入れることが、ピアノの演奏を、ピアノの音を楽しむ上では重要だという認識で、話は一致したと思う。

実際にここのスペースに展示されているいくつかのアップライトピアノを弾いてみると、その良さはすぐにわかるだろうし、自分も今回も弾いてみて、同音連打の近現代曲も少し弾いてみたが、そうした曲でも充分に対応できるだけの楽器であることを実感できた。


練習会の後、会場から軽い食事会へ向かう途中で、練習時間などについて参加者さんとお話を少し。
自分は基本的に普段から長時間練習をするようなタイプではなく、しかも生徒さんと生徒さんのレッスン時間の合間の5分や10分を使ってテクニック練習や、曲の重点部分を練習するなど、かなり細切れの練習時間確保になることも多い。

そこで、少しでも効率をあげるためには、時間を要することを、短時間で効率良い練習にしたり、ちょっとした空き時間を上手に使うことだと思う。
例えば、譜読みはピアノの前に座っていない時にでもできるので、これから弾く予定の曲や、ページ数の少ない曲集でも持ち歩いて、電車の中で楽譜を見たり、夜遅くになってピアノを弾けない時間帯でも、楽譜を開いて少しは譜読みを進めておくだけで、実際にピアノ弾く時に譜読みの進み具合はかなりいい。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは

先日の練習会ではお世話になりました。ご挨拶遅くなりすみません。
今週はお盆休みで旅行に行って、リフレッシュしてきました。^^
アドヴァイスいただいたことを頭において、また新たな気持ちで練習を始めたいと思います。
またこのような機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
2010/08/14(Sat) URL  | BOO #-[ 編集]
BOOさん、こんばんは。

旅行でリフレッシュですか、いいですね。
先日は、練習会にご参加いだたきありがとうございます。
「献呈」はしっかり弾かれていて、「トルコ~」もリズム感があって素敵な演奏でした。
またの機会に、ぜひご一緒しましょう。
2010/08/14(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
こんばんは!

違うお見せですが、ベヒシュタインのアプライトを見せていただいたことがありますが、それを弾いて「グランドにこだわりすぎなくてもいいのでは・・?」とさえ思わせる印象でした。

練習も内容ですよね。集中してポイントをおさえた質の良い練習ができると、時間をそんなにかけずに済むなと感じます。
ただ、ついついだらだらと弾いてしまうこともありますが。。
2010/08/15(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

自分も、今年はベヒシュタンのアップライトを弾く機会が何度かあったのですが、まりはんさんのおっしゃるとおりで、「とにかくグランドピアノ」のような考えでは、ピアノ選びはできないものですよね。

練習は、子供でも大人でも、まずは譜読みは速くて正確にできることは、とても重要で、そこがある程度できてくると、ポイントの練習に集中しやすいですね。
2010/08/16(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん、こんばんは。
私も最近、レッスン中と譜読み中の曲の楽譜を超縮小コピーしてノートに貼って持ち歩いています!ピアノの前で譜面を広げるとどうしても弾く練習をしたくなりますが、電車の中でボーっと眺めていると弾きながらでは気づかない、曲全体の風景が見えるような気がします。両方の時間を合わせて、森を見たり木を見たりできるといいなぁと思っています。

お奨めの音源&楽譜のご紹介もありがとうございました。モーツァルトの2曲目、お奨め頂いた楽譜でレッスン受けようと思っています。今の先生にも最初に奨められて(2つのうちどちらかにしては?と言われました)、先生が普段使っているのはもう一方のものなので、違う出版社同士で見比べるのも面白そうです^^
2010/08/16(Mon) URL  | poco #-[ 編集]
pocoさん、こんばんは。

縮小コピーで持ち歩きとは実用的でいいですね。
おっしゃるように、ピアノの前ではどうしても弾く練習になるので、楽譜だけと向き合う時間を大事に活用したいですし、眺めているとイメージが沸いてくるものですよね。

モーツァルトの楽譜は、やはり2種類のうちのどちらかが現在ではいいと思います(他の古典も、だいたいその2種類で・・・)。
尚且つ、2種類のうちから先生と違う方というのは、見比べられていいですね。
2010/08/16(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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